JAPANESE ANTIQUE WOOD
古材事業実績25年

商品の特徴

蒸籠蔵と呼ばれる日本の伝統的な土蔵内部の柱と柱の間の羽目板として用いられていた欅板。T約25×約550〜600角mmのサイズで、壁面や天板材として利用しやすい和古材です。

古材特有の品質について

古材の要素として、表面の割れ、部分的欠け、節周辺の割れ、釘穴等が含まれます。これらは一定の基準を設けて検品を行なっております。


表面の割れ一例(拡大)

部分的欠け一例(拡大)

節周辺の割れ(拡大)

釘穴一例(拡大)

詳細

商品名 サイズ 仕上げ 販売価格(税抜)
欅板(古材) 厚み:約25㎜ 幅550〜600㎜ 長さ:550〜600㎜ 無塗装 ¥2,500/枚

乾燥
人工乾燥機により、10%以下に含水率を調整します。
製材
大型バンドソーやギャングリッパーで製材します。
うずくり加工
2種類の特殊ブラシにより、木材の表面を研磨することで木目を立体的に表現します。また、ブラッシング加工とも言います。
ブリーチ
古材の濃い色を薄くします。ワックスを塗ったり、オイル仕上げにした場合にブリーチをすると、地の色の影響が少なくなるため、より綺麗な仕上がりが可能です。
塗装対応
ワックス、オイル&ワックス、ウレタンの塗装を承ります。
幅決加工
通常古材は微妙に幅が異なりますが、幅を加工により揃えることで、施工性をよくする対応です。
プレーナー加工
表面を削ることで、厚みのばらつきや反りを揃える対応です。

オプションこの「+マーク」がついたアイコンはオプションで追加できる仕様となります。

仕様アイコンの一覧と解説はこちら


JAPANESE ANTIQUE WOOD
和古材(欅板)