犬空間ラボ 9月増刊に掲載

2010年9月1日発行の犬空間ラボ9月増刊に

アルベロプロの商品を3ページにわたりご紹介頂きました。

『無垢フローリング』

■8レッドパインオイル&ワックス仕上げ

ナチュラルな色合いが安らぎを与えてくれるレッドパイン。天然原料主成分のオイル&ワックス仕上げで

撥水力を強化、浮造り加工で滑りにくい床に。

※浮造り加工・・・うずくり加工。2種類の特殊ブラシにより、フローリングの表面を研磨することで木目を立体的に表現します。

年輪の筋部分が浮き立ったような仕上がりです。自社工場をもつアルベロプロなら、お好きな木材で浮造り加工をリクエストできます。

なお、木目のはっきりとしたオーク・アッシュ・パインなどに適用可能です。(脚注はアルベロプロにて追記。)

■10オールドオーク ヴィンテージコレクション

欧米ではウィスキー樽として親しまれる高級木材オークに、使い込まれた風合いを表現。

思わず触れたくなる、究極の職人芸。

『複合フローリング』

3オールドオーク3プライ (現在は、オールドオークマルチプライ

使い古された風合いを再現したオールドオークのヴィンテージ仕上げながら、無垢3層構造で抜群の寸法安定性。

床暖房にも対応。

『遮音マット』

フローリングの家や、マンションで犬を飼っている場合は、犬が遊んだり走り回ったりするときに

音が階下に響かないか気になる・・・という人も多いだろう。そういう時は、遮音効果のあるマットを導入するのも

ひとつの方法だ。フロアに敷き込むだけで遮音効果を発揮し、クッション性で犬の足にも優しい。

無垢フローリング紹介ページ

無垢フローリング紹介ページ

オイル&ワックス仕上げは、前回記事でご紹介した通り、100%天然素材。

だから、シックハウス症候群の原因物質がゼロなので

ペットにも優しいですよね。

なお、『犬空間ラボ』記事の解説がとてもわかりやすいので、抜粋してご紹介します。

『無垢フローリング

丸太を板に製材し、板側面を凸型の雄実と凹型の雌実の実(さね)加工をほどこしたのが、

無垢フローリングだ。木の質感をそのまま生かした無垢材は、独特のぬくもりや風合いが最大の特徴。

熱伝導率が低いため裸足で歩くとひんやりとして心地よく、足裏で木目を感じながら歩く感触は

何物にも代え難い魅力がある。

和洋どんなデザインにも調和する使い勝手の良さもあり、床材の中でも人気の高い無垢材だが、

半面、熱や湿気で伸縮しやすく、反ったり割れたりする天然素材ならではのあばれやすさに難点がある。

特に犬と暮らすには傷がつきやすく、オシッコが染みこみやすいため、メンテナンスには注意が必要となる。

ただし、傷がついても下部の合板が露わになるわけではにので、紙ヤスリで傷ついた部分を削りさえすれば長く使える。

手をかけるほどに風格が増し、小さな傷も表情のひとつになる、それが無垢材の強みともいえる。』

複合フローリング紹介ページ

複合フローリング紹介ページ

『複合フローリング

丸太を単板に加工し、繊維方向が直行するように重ねて接着した合板を基材に、無垢を薄くはいだ突板を張ったもの。

反りや伸縮などのあばれが出やすい無垢フローリングと違い、寸法安定性や強度があり、メンテナンスしやすいのが特徴だ。

表面に突板を張り合わせているので、樹種の性質に左右されることなく、木目の美しさや色味で自由に選べるのが

複合フローリングの魅力。無垢フローリングよりムラの少ない統一感のある床面で、デザインやカラーバリエーションも豊富だ。

その上、無垢フローリングより安価で、施工しやすいなど利点が多い。(中略)

複合フローリングのもう1つの特徴は、高い機能性だ。複合フローリングでは高度の高い基材を使ったり、

突板の表面にヘコみや傷がつきにくい特殊塗装などを施すことによって、さまざまな機能を付加できる。

床暖房対応や防音、防滑、防汚効果など商品によって機能が異なるので、用途に応じて使い分けたい。』

遮音マット紹介ページ

遮音マット

犬にもやさしいとのご紹介、ありがとうございました!!